よくあるご質問 (FAQ)

お問い合わせを多くいただいております内容を Q&A形式で以下ご紹介いたします。

Q 01. インテル製CPUを搭載しているコンピューターで、リカバリーメディア起動時に内蔵の NVMe SSDが認識されません。
A 01. インテル製 CPUを搭載したコンピューターでは、NVMe SSDを認識させるためメディア作成時にインテルラピッドストレージテクノロジー用ドライバーの追加が必要となる場合があります。
インテルのサポートページ、もしくはコンピューター製造元が用意していますページからドライバーをダウンロード・解凍後、リカバリーメディアビルダーの「デバイスドライバーの追加オプション」画面にて、「ストレージドライバーの追加」ボタンをクリックして解凍したドライバー (infファイル) を追加します。インテルのサポートページからダウンロードされます場合は、プロセッサの世代が第9世代またはそれ以前の Intel Coreプロセッサーの場合*1 は「f6flpy-x64.zip」(64ビット OSの場合)または「f6flpy-x86.zip」(32ビット OSの場合)をダウンロード・解凍し、解凍先に作成されている infファイル「iaAHCIC.inf」、「iaStorAC.inf」、「iaStorSW.inf」、「iaStorSwExt.inf」を選択して追加します。
第10/11世代*2 の場合、Intel VMDが有効な環境には「f6flpy-x64-intel-vmd.zip」を解凍したディレクトリ内の「iaStorVD.inf」を、無効な環境では「f6flpy-x64-non-intel-vmd.zip」内の「iaAHCIC.inf」および「iaStorAC.inf」を追加する必要があります。それ以降の世代*3 の場合は「f6vmdflpy-x64.zip」内の「iaStorVD.inf」を追加してください。 各メーカーが用意していますファイルのダウンロード・解凍・適用方法については、メーカーまでお問い合わせください*4。
*1. インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー (インテル® RST) ユーザー・インターフェイスとドライバー
*2. インテル® Optane™メモリーを使用したインテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー・ドライバー・インストール・ソフトウェア (第 10 世代および第 11 世代プラットフォーム)
*3. インテル® Optane™メモリーを使用したインテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー・ドライバー・インストール・ソフトウェア (第 11 世代および第 12 世代プラットフォーム)
*4. 上記記載の URLおよびダウンロードするファイル、追加する infファイルは2022年4月時点での内容となります。なおURL・ファイルの名称などは予告なく変更されることがあります。


Q 02. パーティションの作成中にエクスプローラーでエラーが表示されます。
A 02. Windowsの自動再生をオンにする・リムーバブルドライブを「フォルダーを開いてファイルを表示」に設定すると Hard Disk Manager でのパーティション作成中に Windowsがパーティションのマウントを試行して「アクセスが拒否されました」と表示されることがございます。当該メッセージが表示される場合は「OK」をクリックして閉じ、操作完了後改めてエクスプローラーにて当該パーティションを開いてください。


Q 03. マイアカウントに製品を登録できません。
A 03. 製品のシリアルナンバーが正しく入力されているかご確認ください。シリアルナンバーは、「012345-6789AB-CDEFGH-IJKLMN-OPQRST」 のように30桁の英数字を6桁ずつハイフンで区切った形式となります。また、「0(ゼロ)」 と 「O(オー)」、「1(イチ)」 と 「I(アイ)」、「2(ニ)」 と 「Z(ゼット)」、「5(ゴ)」と「S(エス)」、「8(ハチ)」 と 「B(ビー)」 のように見間違えやすい数字とローマ字の扱いに特にご注意ください。パッケージ版の場合、「お客様控え」に印字されています○内に斜線が入っていると数字の「0(ゼロ)」、斜線がないとローマ字の「O(オー)」となります。既に登録されている旨メッセージが表示される場合は、別のアカウントを作成して製品を登録していないかご確認ください。


Q 04. アカウントのパスワード設定/リセットメールが届きません。
A 04. メーラーの設定を変更して以下のメール差出人 “MyParagon” のアドレス (eservice@paragon-software.コム、設定時は "コム" を "com" と変換してください) をホワイトリストに登録してください。登録して再度パスワード設定 / リセットを申し込んでも届かない場合は、サポートセンターまでその旨お知らせください。


Q 05. コンピューターを買い替えた後、製品の再有効化ができません。
A 05. Hard Disk Manager を別のコンピューターで使用するには、マイアカウント上で製品と以前使用していたコンピューターとの紐付けを解除 (リリース) する必要があります。紐付けを解除するには、マイアカウントにサインイン後、「登録製品一覧」ページに移動して、登録されている製品ライセンスを確認します。「Show Detail」 をクリックすると、「シリアルナンバーの解除※」 が表示されますので、これをクリックして紐付けを解除してください。
※紐付けの解除回数には限りがありますのでご注意ください。有効化時に問題が発生しましたら、サポートセンターまでお問い合わせください。


Q 06. ダウンロード版を購入したのですが、インストールに失敗します。
A 06. ダウンロードしたファイル (インストーラ) が破損している可能性があります。ご使用のブラウザのキャッシュを削除した後※、再度ダウンロードを行ってください。
※キャッシュを削除する方法は、各ブラウザの開発・提供元までお問い合わせください。


Q 07. OS上でUSB接続のハードディスクから復元中に、操作が中断します。
A 07. USB3.0/3.1のポートに接続している場合はUSB2.0のポートへ、2.0のポートに接続している場合は3.0/3.1のポートに接続して再度復元をお試しください。USBハブを使用している場合は、コンピューターのポートに直接ハードディスクを接続してください。また、リカバリーメディアビルダーを使用して作成したリカバリーメディアから起動して、復元操作をお試しください。


Q 08. リカバリーメディアから起動すると、Windows上で割り当てているドライブ文字(C:など)と異なっています。
A 08. リカバリーディアでは、ドライブ文字がWindows上での表示と一致しない場合があります。ドライブにボリュームラベルをつけて判別してください。


Q 09. リカバリーメディア起動時に文字が正常に表示されません。
A 09. ダブルバイトのユーザー名を使用し、なおかつ「Windows ADKを使用する」にチェックを入れてリカバリーメディアを作成すると、文字が□になるケースがあります。このため、ユーザー名にダブルバイトをご使用の場合は、管理者権限を持つシングルバイト(半角英数)のユーザー名のアカウントを作成いただき、当該アカウントでメディアを再作成してください。


Q 10. リカバリーメディアビルダーでリカバリーメディアをUSBメモリに作成しようとしましたが作成できませんでした。
A 10. 以下記載の操作内容をお試しください:
・別の1GB以上のUSBメモリへ変更してお試しください。
・USBメモリに暗号化機能が用意されている場合は、無効とするか機能のない USB メモリをお使いください。
・一時ファイルなどを削除してCドライブの空き領域を確保してください。
・ファイル転送速度の向上を謳うソフトウェアをお使いの場合は、無効化またはアンインストールした上で作成をお試しください。
・ウィルス対策などのセキュリティソフトを一時的に停止・無効として作成をお試しください。
・USBメモリに対して、「ディスクまたはパーティションの抹消」記載の手順に沿って、抹消を実施した上で作成をお試しください。
・USBメモリが MBR(マスターブートレコード)形式であることご確認ください。macOS / Linuxなどで初期化・フォーマットされている場合、GPT (GUIDパーティションテーブル)形式となっている場合がございます。GPTの場合も、抹消を実施して作成をお試しください。


Q 11. ダイナミックディスクからベーシックディスクへ変換したいのですがメニューに表示されません。
A 11. ダイナミックディスクが以下の条件の場合に変換できます。条件に該当しているかご確認ください。
・シンプルボリュームのダイナミックディスクのみの対応です。
・2TB 以下のダイナミック MBR ハードディスクに対応しています。2TB以上のダイナミックGPTハードディスクでは、ディスク上にパーティションが存在すると変換できません (変換時に、GPTから MBRへ変更されるため)。


Q 12. Hard Disk Manager を起動したらエラーになり、起動できません。
A 12. インストールに失敗している可能性があります。アンインストールしてから、再インストールしてご確認ください。メッセージ「VCRUNTIME140_1_dllが見つからない」が表示された場合は、最新のMicrosoft Visual C++ 再頒布可能パッケージのインストールをお試しください。またI/Oエラー表示時は、機器の接続をチェックし、必要ない機器を外してお試しください。なお Hard Disk Managerはプログラム起動時に接続ハードウェアをスキャンしているため、ディスクに不良セクタがあると起動できないことがあります。製品利用ガイド15ページ「ディスクのエラーチェック」記載の手順に沿って接続されているディスクのチェックをお試しください。


Q 13. 接続している外付けハードディスクが表示されません。
A 13. 外付けハードディスクを接続しているコンピューター本体の接続ポートを変更してください。また、USB3.0ポートを使用されている場合は、USB2.0ポートへ変更してお試しください。なお、USBハブを介しておりましたら、直接コンピューターのポートに接続してください。


Q 14. ハードディスク全体のバックアップを復元後、OSが起動しません。
A 14. 復元したハードディスクの起動順番が正しく設定されていない可能性があります。uEFIの場合は、uEFIブートでないと起動できないため、デバイスが正しく設定されていること (『Windows Boot Manager』または『UEFI: <復元先ディスク名>』が最優先のデバイスとして設定されていること) をご確認ください。


Q 15. クロスリンクエラーが見つかり、バックアップなどの操作が行えません。
A 15. 製品利用ガイド15ページ「ディスクのエラーチェック」 記載の手順に沿って、ハードディスクの状態確認 (エラーチェック) を行ってクロスリンクエラーを修正してから、再度、操作を行ってください。


Q 16. バックアップ先やリカバリーメディアとしてSD/SDHC/SDXCメモリーカードは使用できますか?
A 16. ご使用いただけません。USBメモリをご使用ください。


Q 17. Linuxのバックアップはサポートしていますか?
A 17. ファイルシステムの認識は可能ですが、OEM製品以外はサポート外となります。


Q 18. ログオフした状態で、スケジュールバックアップが実行されません。
A 18. PCがログオフ状態だった場合、ユーザー名とパスワードを設定する必要があります。スケジュール設定時に「詳細設定を表示」をクリックし、「バックアップ実行時の設定」を「異なるユーザー」へ変更して表示される「ユーザー名」 と 「パスワード」欄に、適切なユーザー情報を入力してください。また、ネットワークドライブの割り当てをしたドライブ(Z:\など)をバックアップ先に指定していると、ログオフ状態ではアクセスできないため、バックアップに失敗します。この場合、ネットワークドライブの保存先として、UNC ("\コンピューター名\共有名"など) で指定してください。


Q 19. ディスクやパーティションのバックアップイメージからファイルの復元はできますか?
A 19. 可能です。製品利用ガイド134ページ「ファイル・フォルダーの抽出」より記載の手順に沿って操作をお試しください。


Q 20. BitLocker で暗号化したドライブをバックアップして、復元したらBitLocker が解除されていました。
A 20. BitLocker で暗号化したドライブのバックアップを復元すると、BitLocker が解除された状態で復元します。復元後に再度、BitLocker を有効にしてください。


Q 21. マルチブート環境で各OSにインストールして使用する場合、ライセンスはインストールする数だけ必要でしょうか?
A 21. 1つの物理マシンに1ライセンスが必要になっています。なお、マルチブート環境には対応しておりません。


Q 22. 作成したリカバリーメディアを、所有するライセンス以上の複数のPCで使用できますか?
A 22. 使用できません。キッティングなどの目的で複数のPCで使用する場合、別途ライセンスが必要になります。詳細につきましては、お問い合わせください